金利(利息)の計算方法
基本的に無利息キャッシングを除き、商品者金融から融資を受けると、返済時には利息がかかってきます。
いうまでもなく、消費者金融の金利は高めに設定されていますので、できるだけ金利の安い消費者金融会社を選択する必要があります。
ただ低金利だからといって安易に融資を受け、長期間借り入れをしていてはまったく意味がないので、もし融資を受けることができても、できるだけ素早く返済していくことを心がけてください。
返済が早ければ早いほど、利息も抑えることができ、精神的にも随分ラクになりますのでその辺は十分注意してください。
それでは、基本となる返済利息の計算方法をご紹介いたします。
公式
{ 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数 = 利息 }
これが一般的な利息の計算方法となります。
それでは実際に借り入れした場合、どれくらい利息がかかってくるのかを表にまとめてみます。
※例1(利用期間30日で実質年率29.20%の場合)
借入残高 |
実質年率 |
年間日数 |
利用日数 |
利息 |
|---|---|---|---|---|
50,000円 |
29.20% |
365 |
30日 |
1,200円 |
100,000円 |
29.20% |
365 |
30日 |
2,400円 |
500,000円 |
29.20% |
365 |
30日 |
12,000円 |
表を見てもらえればわかると思いますが、借入残高によってかかってくる利息が全然違ってきています。
やはりこのことからもわかるように、最初から大きな金額を借り入れすると、後々、利息の支払などで苦しくなってきますので、必ず最低限の融資しか受けないようにしてください。
では次に利用日数が少ない場合の利息が、どれだけかかってくるか計算してみます。
※例2(利用期間14日で実質年率29.20.%の場合)
借入残高 |
実質年率 |
年間日数 |
利用日数 |
利息 |
|---|---|---|---|---|
50,000円 |
29.20% |
365 |
14日 |
560円 |
100,000円 |
29.20% |
365 |
14日 |
1,120円 |
500,000円 |
29.20% |
365 |
14日 |
5,600円 |
やはり30日と2週間では利息が全然違ってきますね。
「もし借りたとしてもできるだけ早く返済をする」これを心がけることができれば、返済時の利息はグッと抑えることができるでしょう。
無利息期間がある消費者金融会社や低金利なこところを上手く利用しながら、賢く融資を受けたいものです。
